はじめに&連絡先  更新履歴  ニコニコ動画(みけゆにこ)
ブログホーム:新着記事 ▶ 個別記事
(例:HALO4 乗り物操作

リスポンを意識した立ち回り

有利に立ちまわる

HALO:REACHの多くのプレイリストでは、プレイヤーのリスポンは設定された場所で行われます。場所はフォージで確認できますが、どんな条件でその場所に決定したのかはわかりません。もし、倒した敵がどこで復帰(リスポン)するかがわかれば、立ち回りのヒントになります。

リスポンを知る
・どこで復帰したのかわかれば、その方向に注意しておける
・復帰したてのプレイヤーは初期装備であり、こちらの武器によっては有利に戦える
・守りにくい地点にリスポンさせることで、有利に戦える

リスポン場所として選ばれるのは(推測)
・敵が近くにいない
・敵がその地点を見ていない
復帰者の安全面から考えると上記2つはありそうです。

どこでリスポンするかを考えるときに、MAPはアサイラムがわかりやすいですね。このMAPは敵、味方の陣地がはっきりわかれていますし、リスポンもその付近のみです。決して自分の陣地やソードの前にリスポンすることはありません。ですから、「倒した敵は敵陣に戻る」と意識しておけばよいでしょう。そして「味方から離れたところ」なので味方の前線の位置を見れば、絞り込めます。

カウントダウンはどうでしょうか。多層構造のこのMAP。ショットガンのあるエアーリフトを上がったところでの戦闘なら、おそらくはMAPの反対側にリスポンするのでは、と想像できます。大体の方向が分かれば、警戒していなかった方向から撃たれることが少なくなります。


攻めやすい位置へ敵を復活させることをリスポンコントロールと言うのでしょうか。効率良く倒していくには外せない要素ですね。

最後に動画の紹介です。youtube Formal vs Suddoth 1 comeback
1v1の対戦です。プレイヤーは相手を倒したあと、スナイパーで空き地を狙っています。どうやらリスポン地点を覚えているようです。その甲斐あって、リスポンしたての相手を狙撃しています(47秒)。


関連記事
2012-03-16 / Halo:Reach編集) / Pagetop▲
スポンサード リンク
カテゴリ

■タイトルリストをみる

訪問者数
スポンサード リンク
ウィジェット