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ゲームとの付き合い方 子供とゲーム

子どもと一緒にゲームするなら 更新1回

私が子供の頃はゲームばかりしていました。家でSFC、移動中の車でGBなど、両手が開いているならとにかくプレイしていたものです。そんな子供が大人になって思うことがあります。ゲームとの付き合い方です。

◆ テレビゲームとは
テレビゲームには、映像、音楽、ストーリーなど、すばらしい娯楽となり得る要素があります。ジャンルはソフトにより様々あり、ファンタジーからSF、ホラーなど惹きつけられるものがあるはずです。本体を購入してしまえば、ソフト数千円で長い時間遊べるので、コストがかからず手軽です。多人数での対戦や協力プレイでは、家族のコミュニケーションツールとして活用できます。これが大きいですね。

◆ コミュニケーションツールとして
キャラクターやストーリーについて話しあえば、子供の趣味や考え方の理解につながります。対戦プレイは頭を使わないとできません。普段から一緒に遊んでいる場合には、プレイから子供の成長を感じられるかもしれません。協力プレイでは役割についての責任感が養われます。
ゲームプレイが他の趣味へと転じることがあります。テレビで見たスキーを、実際に体験したくなるように。
親のオススメソフトがあれば、親子でプレイしてみましょう。親への興味が増すきっかけになります。世代によって感想が異なったりするのもおもしろい。
オンラインゲームでは、世界中のプレイヤーと遊べます。

◆ 子どもが選んだものである
ゲームをしたい、それは子供の選択した楽しみです。親から見て役に立たないゲームでも、ゲーム内容を批判することはやめましょう。子供はそれなりに楽しんでいるからプレイしているのです。理解しない、したくないという態度をとると、子供自身が否定されたようで不信感につながります。頭ごなしに否定して、プラスになることはありません。

◆ そればかりはだめ
ゲームに限らず、「偏った少ない経験」が問題になることがあります。なのでゲームだけでなく、子供にも様々な体験をさせて欲しいと思います。コミュニケーション、おしゃれ、読書、勉強、家庭の手伝いなど、楽しくてしかも現実生活に役立てるようなことはたくさんあります。ゲームは娯楽の一部であり、人生の楽しみがすべて詰まっているものではないのです。ゲームによって成長するのは、子供の能力の一部です。

◆ ゲームに甘えるな
子どもにゲームを渡せば、待ち時間にゲームしていてもらう使い方もできますし、親は手が開くので楽です。しかし、ゲームはベビーシッターでも教育機関でもないのです。子供にゲームを与えて、あとは何もしないとか、放っておくのは子供のためになりません。育児放棄に近いです。

◆ 子どもに合わないゲームもある
子供なりにソフトを選ぶはずですが、時には考えや知識が及ばず、残酷であったり、アダルト表現を含むゲームに手を出してしまうかもしれません。そんな場合にはパッケージやサイトを確認し、子供の年代にそぐわない内容であることをはっきり伝えます。
ソフトのパッケージには対象年齢のマークが記入されていることがあります。これは、審査機関によって年齢ごとに区分されたゲームです
参考:コンピュータエンターテインメントレーティング機構//年齢別レーティング制度とは?

◆ やってほしくないゲーム
親としてはあまりやってほしくないゲームは、理由を明確に子供に伝えましょう。「このゲームでは人をむやみに傷つける場面が出てくるので、できればやめて欲しい」というようにお願いします。子供はゲームに対する親の態度を参考にしています。


ゲームをうまく利用して楽しい親子関係を築いてください。
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2012-03-22 / ゲーム環境編集) / Pagetop▲
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