はじめに&連絡先  更新履歴  ニコニコ動画(みけゆにこ)
ブログホーム:新着記事 ▶ 個別記事
(例:HALO4 乗り物操作

バイオショックインフィニット ノーマルクリア感想

システムネタバレあり。プレイ感想と、細かい操作システムの考察

バイオショックインフィニット(BIOSHOCK INFINITE)のノーマルクリアしました。
著者は BIOSHOCK 初代を何周かしています。よって初代との比較が多くなります。

感想
今作もシナリオが良かったです。プレイ前には、初代並みの驚きは無いだろうと思っていたのですが、そうきたか!と思わせる内容でした。ストーリーが濃いので二周目も楽しみです。真実を理解して、クリアすると虚脱感がすごいソフト。何時間でもプレイしてしまって、現実の生活が荒廃してしまう恐れすらあります。プレイできて幸せです。

システム考察

・主人公のジャンプに、空中制御が加わった
ジャンプ後の制御が向上した。しかし使いこなさなければクリアできない難易度ではなく、少し快適になった程度か。

・初代と変わった点と、エリザベスのサポート
初代はライフ、プラスミドの補充を持ち歩いて、回復しながら戦うシステムだった。今作ではそれは無くなり、ティアによる救急箱の出現、回復薬の手渡しなど、エリザベスがそれを担っている。画面上では体力が少なくとも、エリザベスによる回復が見込めるために、実際は余裕があることも。ただし回復は常に起こるわけではないため、突撃プレイはできない。これはプレイ中の緊張感の持続に役だっている。一方で、救急箱は大抵、安全地帯か攻撃されにくい場所にある。

・武器
初代から、2倍ほど種類が増えたと感じる。装備できるのは2種類。銃弾は武器固有のために使い回しがきかないが、自販機で購入するか、戦闘中にエリザベスからもらえるため、弾薬不足に困ることは少なくなっている。

・シールド
リチャージのあるシールドがあることで、ある程度被弾しながらでも戦略的に移動することや、銃撃戦中に顔を出してビガーを使うチャンスが増えた。また、リチャージの時間を稼ぐために敵を錯乱させるなど、プレイヤーが銃撃だけでなく、ビガー活用へ向くようになっている。大ダメージを受けた場合には、シールド破壊と同時に、ライフにもダメージがある。

・戦闘中のティア
ティアはストーリーに大きく関わり、戦闘にも役立つ。使えるティアは白黒で表示されている。カバーが置けるシステムや、体力回復の救急箱は他のゲームにも見られるが、プレイヤーがエリアに到達した時点で、「有用なモノの存在を知ることができる」という点がゲームプレイの快適さに繋がっている。ティアのないゲームでは、例えば救急箱は見落とされて使われなかったり、カバーは配置に手間取ってやられたりする。敵ばかり見ていると上方にある仕掛けに気が付かないこともある。ティアはこうした問題を解決している。

・戦闘中の音楽、効果音
敵に発見され、戦闘になると、音楽が戦闘の曲になる。周囲の敵を一掃すると音楽は止む。戦闘音楽の有無によって敵がいるかどうかわかるようになっている。初代に比べ、インフィニットでは開けた地形に敵が散らばっていることが多いので、索敵の手間を減らしているのだろう。また、インフィニットではキルの際に効果音がつき、ヒットした瞬間に死亡したことがわかる。

・戦闘全般
敵AIは近づいてくるか、棒立ちになって撃ってくるくらいで、あまり強さは感じられない(注:ノーマル難易度)。さらに、プレイヤーがドアの向こうへ出ると、追跡を諦める。攻撃手段に特殊能力を持つタイプもいるが、一般的にビガーは使わないため、圧倒的にプレイヤーが強く感じる。銃やビガーの組み合わせといった、プレイスタイルを問わない調整だろう。さらに遠距離のスナイパーやロケットランチャー持ちには、エリザベスがマークしてくれるので不意打ちされることも少なくなっている。



おまけ:インフィニットなんでやねん
・銃弾による傷を、ホットドックで治す男、ブッカーデュイット
・スカイラインとフックの扱いが異常に上手い男、ブッカーデュイット
・複数のコインを投げて渡すのがうまい女、エリザベス
・スナイパーの位置を一瞬で把握する女、エリザベス
・敵が、自身では使わない武器の弾薬を持っている
・しかもコーヒーやバナナなどを持ち歩きながら戦闘している
・デイジー・フィッツロイの指名手配書が美人に描かれている。描いた人がファンなのだろうか。
関連記事
2013-04-30 / BioShock Infinite編集) / Pagetop▲
スポンサード リンク
カテゴリ

■タイトルリストをみる

訪問者数
スポンサード リンク
ウィジェット