はじめに&連絡先  更新履歴  ニコニコ動画(みけゆにこ)
ブログホーム:新着記事 ▶ 個別記事
(例:HALO4 乗り物操作

ゲームとの付き合い方 ゲームをやりすぎる子供の気持ち



私の家庭では度々両親のケンカがあり、子供に対するフォローもありませんでした。家庭には冷たい空気が流れ、いてもたってもいられなくなります。逃げ場となったのはテレビゲームです。この記事ではゲームをやりすぎる子供の気持ちを考えてみます。

時間を忘れている
楽しいことをしていると時間が経つのは早いものです。時間の管理は子供にとって難しいのですから、自分でできるようになるまでは手伝ってあげるとよいでしょう。
・ゲームは一日一時間と決まっているなら、「一時間経ったよ」と言うだけで子供は我に帰ります。
・親もいっしょにプレイして、「そろそろ一時間だから休憩だ」などと時間を気にさせる工夫を。

おもしろいことがない
特に趣味もない子供は、なんとなくゲームをはじめてだらだら過ごすことがあります。親から別の遊びに誘ってあげるとすんなり止めます。
・一緒に遊びに行く時間がなくとも、「どんなゲームをしているの?」などとコミュニケーションすることは可能です。
・趣味がなく、しかもヒマなら、家事に誘ってみる手もあります。

さみしい
人間関係が良好でないときに、ゲームを拠り所にしています。遊ぶ友だちがいないとか、仲間はずれになっているとかです。友人ができればそちらの遊びに加わるでしょう。

安全地帯として
家庭でケンカが起きるなど、不安定な状態が続くと子供はしわ寄せを食らいます。居場所がなくなった子供がゲームをするのです。私が子供の頃、両親が車内でケンカを始めた時には、顔をそむけてGBを起動していました。もちろんケンカが気になってゲームは楽しめません。
・子供の前でケンカをしてしまったら、アフターフォローとして子供にあやまる。意見が食い違ったり、ケンカするのはある程度仕方ないのですが、そのために子供が放ったらかしになっていること、怖い思いをさせていることが問題です。

ムキになっている
やめなさいと言われても、やめれない何かがある。親の言うことをすんなり聞けない状態です。思春期はだいたいこんな感じですが、それ以外は、親子の信頼関係が崩れているのかもしれません。

ストレス発散中
ストレスを発散するためにゲームをしている状態です。ですがこの場合、仮想世界のできごとに没頭するよりも実際に体を動かして発散したほうが時間もかからず健康によいと思います。どうも楽しそうにプレイしていないと感じた時には、話を聞いてあげたほうがいいかもしれません。

ゲームが習慣になっている
テレビなんかも気がついたらスイッチオンになっていたりしますが、それのゲーム版です。一度始めると没頭してしまうでしょうから、「遊ぶタイミング」を決めておくほうが好ましいでしょう。



以上、自分の体験を元にした記事でした。子どもの特性に応じて、うまくいくように手助けしてあげましょう。

関連記事
2012-03-22 / ゲーム環境編集) / Pagetop▲
スポンサード リンク
カテゴリ

■タイトルリストをみる

訪問者数
スポンサード リンク
ウィジェット