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バイオショックインフィニット あれこれ考察 その2

ネタバレあり。ストーリーに関するあれこれを考察。パート2

この記事ではあれこれについて考察します。個人的な考察なので間違っているかもしれません。ある程度ゲーム本編の知識がある人向けです。

◆コイン投げの結果
思っていたほど嬉しくないというルーテス兄。運命を知っているかのようだ。彼らは抽選会場への来場者にコイン投げを行なっていたようだが、すべて表らしい。ふつう、そんなことってあるのだろうか。

◆抽選会
字幕によると、縛られているのは花婿と花嫁。フィンクに歯向かうとお礼を言われるが、どうやら彼らはヴォックス側らしい。フィンクはヴォックスの一味として彼らを拘束したようだ。抽選会の後、彼らがどうなるかは考えたくない。

◆エリザベスはこちらに気がつかない?
女神像ではガラス越しに彼女を見ているようだが、彼女はこちらに気づいていない。恐らくエリザベスから見ると鏡になっているのだろう。マジックミラー - Wikipedia

◆エリザベスと女神像
成長記録を見るに、エリザベスに対し、幼い頃からの実験が行われたと考えられる。実験内容についてはよくわからない。カムストック夫人は、エリザベスをカムストックとロザリンド・ルーテスの子どもと考えて、世に出したくなかったようだ。

女神像の内部には、エリザベスの能力を制限する装置が置かれている。しかし能力は完全に抑えられるわけでなく、エリザベスはパリの絵から実際のパリへと通じるティアを開いた。このティアによって室内にヒビが入るほどの危険な状態に陥るが、警備員がやってきたり、監視装置や警報が鳴らなかったのはカムストックの策だろうか。

一般的(この日は地上からの独立記念日らしいが)に研究員がいないとなると、閉じ込められて儚くなったエリザベスが首をくくったり、転んで骨を折ったりした場合にはどうなるのだろうか。

◆カムストックとエリザベス
カムストックは、★12「大天使によれば、私の血筋を引くものが玉座を継承する限り、コロンビアは安泰だという。」考えがあったため、わざわざルーテスに頼み、別の世界から自分の血筋を取り寄せたのか。★5にあるように、カムストックとエリザベスは会ったことがない(本で読んだ程度の認識しかないと解釈した)ようだから、自分の子どもとして手厚く育てていたわけではないのだろう。エリザベスはなぜ幽閉されているのか理由を知らず、監視されていたことも知らなかった。では女神像の内部で何の実験をしていたのだろうか。ただの人体実験なら、フィンクに頼んで子どもを用意してもらえば良いので、エリザベスでなければならない理由があったのだろう。それはティアと関係があるかもしれないし、カムストックの言うことを何でも聞くようにする洗脳実験かもしれない。

◆ソングバードの無茶
ブッカーが侵入した女神像を攻撃し始めるソングバード。中に監視対象のエリザベスがいるとは思えないほど暴れまわる。バードへの司令はピヨピヨ音楽で伝達されているのだろうか。何も考えていないようだが、バードの人間的特徴が垣間見えるのは、エリザベスが泣いた時である。彼らの間にあった絆が見て取れる。

◆リアクション一等賞
バトルシップ・ベイでの待ち伏せ戦闘を終えた後、付近の部屋を捜索すると敵がひとり現れる。もちろんブッカーに倒される運命なのだが、彼は倒れた後で「やられたーっ」と叫んでくれる。ショットガンの弾丸を、もろに食らってもこのセリフである。敵ながらすごい役者根性だ。

◆エリザベスのリアクションいろいろ
ボールを持ち上げる
石を投げて水面飛ばし
わたあめ
庭は好き?
君主と愚か者
ソングバード人形にびっくり
回転木馬
この人は戦いを望んだのかしら
アルバート・フィンクの音楽が好き・・・他にもある

◆ソルジャーズフィールドの壊れたドア
ソルジャーズフィールドに入ってすぐのシャッターは、ショック・ジョッキー効果が無くなり、閉じてしまう。その場は手で持ち上げて進むが、後にその機械にショック・ジョッキーを使っても機能は回復しない。ただの故障か。

◆ビガーの普及率
コロンビアでは自動販売機で売られるほどメジャーな商品であるようだ。ブッカーはいくかのビガーを使いこなすが、他の人達はどうだろう。フィンクのフェスタではバッキング・ブロンコで中に浮いてアピールしたり、ポゼッションを発生させる人がいる。敵の特殊なタイプには、クロウ(狂信者)とファイアマンがいる。クロウはブッカーのマーダー・オブ・クロウとは異なり、カラスをまとってワープしてくる。ファイアマンはデビルズ・キスを投げつけてくる。しかし、スレートは、ショック・ジョッキーの使い過ぎか、立ち上がることもできない体になってしまう。そう考えるとブッカーのタフさ、ビガーの扱いのうまさは際立っている。

一方、敵兵は、銃やこん棒といった攻撃手段しか持たない。一般人の間では、新しいビガーについて、副作用がこわいと言われている。しかし、戦闘において優位に立てるビガーを使わない手はないだろう。ヴォックスは物資が不足しているために使用できない可能性があるが、フィンクとファウンダーズは深いつながりがあるため、ビガー供給に事欠かないはずである。しかも倒れた兵士はソルトの瓶を持っていたりする。内部反乱が起きないように、ファウンダーズにはビガー制限があるのかもしれない。これではヴォックスに負けるはずである。

◆ヴォックスのしるし
赤色の布がヴォックスのしるし。飛行船にも布が巻かれているが、その大きさたるや飛行船を丸々包むほどである。どこにそんな大きな布があったのだろうか。

◆謎またナゾ
フィンクによって未来の技術を取り入れたコロンビア。しかし機械はどうやって敵と見方を区別しているのか?また、機械を騙せるポゼッションとはどんな物質なのか?更にそれをなぜ会場で無料で配っているのか?ナゾは深まるばかりである。

◆カムストックハウスの門
指紋認証システムに加え、着衣認証システムを取り入れているスゴイ設備だが、夫人が死亡したのなら機能は切っておくべきだろう。この機械は、夫人亡き後19年間も放置されていることになる。

◆もしコロンビアから落ちたら
せいぜい柵でしかガードされていないコロンビアの街。もし足を滑らせたらどうなるか。コロンビアの高度は15 000フィート = 4572 メートルなので、死亡は免れないだろう。地面に到達する前に、プロペラに巻き込まれる可能性もある。ここでのボール遊びは厳禁だ。しかしビガーのバッキング・ブロンコやアンダートウで救出される可能性も、なくはない。
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2013-05-09 / BioShock Inf 考察編集) / Pagetop▲
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