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The Halo Bulletin: 5.8.13 の和訳

Coby Yamauchiと対談、武器調整の現状、RRR、新プレイリストの準備中

<< 和訳記事に関して >>
原文:The Halo Bulletin: 5.8.13

by B is for Bravo

一般的には、友人の仕事場を定期的に訪れることは許されません。しかし幸いなことに、過去数週間に渡って、フレンドたちが私たちのスタジオを訪れました。私は最初、素晴らしいことだと思いました。多くの Halo プレイヤーがスタジオに来て、私と遊ぶのですから。しかし、そのうちにはっきりしてきたことがあります。訪れた人は私よりも、新しい武器調整や、4ショットバトルライフルを試したいと考えているようです。これは、私がようこそと差し出した手をほとんどの人がスルーし、マルチプレイラボへ直行したという事実に基いています。

先週、プロプレイヤーであり、よき友人の Coby Yamauchi がスタジオに遊びにやってきました。(彼がコントローラを繋ぐ前に、あいさつをしてくれたことを書いておかねばなりません)。Coby は私たちと一緒に、武器調整だけでなく、新たな(奇抜な)ゲームモードをテストしました。また、マルチプレイヤーデザイナーや、他の343チームメンバーと、マルチプレイヤーレベルデザインの話や、ゲームプレイ、マップ、フィルムのシステムについて話しました。

(み:集合写真。右から二番目が Coby Yamauchi さんと考えられる。)

私は Coby と、今回の訪問について、また、特に(あなたも気にしているはずの)武器調整について、彼と話す機会を得ました。

やあ、Coby! スタジオにきてくれてありがとう。Arena Gaming (AGL) や BigTeamBattle.net など、様々なリーグに積極的に参加した Halo プレイヤーとして、今回の武器調整テストの第一印象はどうだった?

バトルライフル - 5ショットから4ショットへの変化は、クールで本当に必要だと感じたよ!4ショット設定でプレイする機会が得れて良かった。より伝統的な、Halo2 や 3 のように感じたよ。総合的には、戦闘から脱出することや、不利な状況から逃げることができにくくなるだろうと考えている。4ショット(ヘッドショット)設定によってプレイヤーは、より賢くプレーするようになる、ということが私の意見だよ。カジュアルなプレイヤーにとっては大きな違いに感じられないかもしれないけれど、高度な競争力のあるプレイヤーは、Halo 2 や 3 のスキルを取り戻すだろう。

DMR - レティクルの減少は長距離射撃をより困難にする、いいアイディアで、マップのどこからでも簡単に5ショットでキルされることはなくなるだろう!DMRは、現状とても人気があるけれど、提案された変更によって、DMR と バトルライフルが肩を並べると思うよ。(み:レティクルの減少については、武器調整の現状で紹介されています)

アサルトライフルなどの自動小銃では、吸い付き(み: magnetism )の減少により、近距離戦ではよりスキルが求められる。これは競争力のあるプレーヤーのために必要な変化だと思う。近距離戦闘では、スキルが求められることについて、より注意を払う必要があるよ!

スコープ中のライトライフルの発射速度が上がるのはクールだ。中、長距離での DMR にはうまく対抗できるだろう。私はこの提案が来るまで、ライトライフルを使おうと思ったことは無かったんだ。

君がバトルライフルに落ち着いていないことに気がついた。君にとって新しい武器調整は、マッチメイキングと大会でどのように働くだろう。

提案された武器のアップデートが良いものでも、大会ではバトルライフルをプライマリ武器として使うことにこだわるだろうね!私は新しい変更が適用された後、そして大会の前には練習して、上手に扱えるようにするよ。

(み:話し合う3人の画像。モニターが横一列に並んでいる。)

オートマチック武器の威力について、Skyline のようなマップではかなり致命的であると話合った。ダメージ、オートエイム、その他について感じたことは?

近距離でのアサルトライフルは、バトルライフルやDMRに対して、ダメージの優位性を若干感じたよ。実際にはどうかわからないけど、Adrift のようなマップでそう感じた。ことによると、アサルトライフルはダメージの減少か、オートエイムの変更を見てみたいと思ったよ。

武器調整が適用されたら、Arena Gaming、 BigTeamBattle.net、その他の大会ではどのような影響があると思う?

大会には大きなメリットになると思うよ。Halo の真剣勝負は、Halo2 や 3 ではとても多かった。武器調整は、以前のような競争力のある Halo にするために役立つと思うよ。

スタジオまで来てくれてありがとう、Coby 。今年のトーナメントでの活躍を期待しているよ!

(み:バトルライフルを持っているスパルタンの画像)

上記のスクリーンショットをよーく見ると、バトルライフルが4ショットキルであることがわかるね。わからない?でも、スクリーンショットがかっこいいことはわかるでしょう。いい画像だ Mr Farenhiet 。次は武器調整の内容についてお届けします。

Current State of Weapon Tuning 武器調整の現状
過去数週間の、コミュニティからのフィードバックを確認した後、DMRのレティクルが赤になる距離(RRR)が減少していることを明確にする必要があると判断しました。また、ライトライフルの RRR は、この新しい距離にちょうど合わさるように増加されました(注:DMRの減少は、ライトライフルのオリジナルの距離に合わされたということではありません)。私たちは、現在のテスト設定のライトライフルは、長距離交戦とキルまでの時間に適した武器であり、ズーム中のライトライフルは DMR よりはるかに勝ると考えています。これはダイナミックに作成されており、DMR を特定のレンジと役割について秀でるようにします - 同等のスキルレベルであれば、ライトライフルユーザーは DMR に鉄槌を下し、バトルライフルとカービンのユーザーは、近距離で優位に立てます。

私たちはまた、カービンの武器としての一貫性を保つために、弾丸の拡散(高速連射の際に不確実となる)を減少することを考えています。弾丸の拡散はプレイヤーには見えませんが、これにより一貫性と、理解できる経験を向上します。

また、最新のテストでは、マグナムにわずかなダメージアップが試されました - キルまでは以前と同じ(6発)ですが、わずかなダメージ増量は、特にチームプレイにおけるチームショット(み:敵一体をチームメイトと一緒に射撃すること)により、セカンダリ武器としての価値を高めます。Quinn によると、「マグナムは良い感じ。本当に気持ちいい」。Quinn は武器について語る時、ヘンになります。 [bs angel 注釈 : 語っていない時でも彼はそうです]

先週、武器調整をテストしてもらうために、スタジオにコミュニティーメンバーを招待することをお伝えしました。ゲームへの理解を持ち、Halo コミュニティーをより良くするため活動している個人に、手を差し伸べました。メールを受け取った方は、すぐに会えることを楽しみにしております(み:以下略)。

さらに、武器調整アップデートのキックオフの6月3日に、 Xbox LIVE で 343チームメンバーがプレイリストに参加し、コミュニティーとプレイします。もし bs angel との4ショットバトルライフル対決を希望するなら、カレンダーにマークしてください。慎重に - 彼女は「生粋の」無防備な被害者です。

Matchmaking Playlist Update
 プレイリストアップデート
来たる月曜日には、スパルタンオプスEP6がアンコールします。私たちが次のマッチメイキングアップデートについて行なっていることは、5月20日に開催されるであろう、時間限定で Forge Island の人気作品を紹介する Community Forge Island プレイリストです。もし作品を提出したい場合には、適切な形式で、Official Community Cartographers Thread へ投稿してください。今週の残りと週末には、マッチメイキングシステムチームが、コミュニティーのマップ製作者たちと一緒に、来週の Builtin 記事で発表される最終的な候補を絞り込みます。

今週、私がスポットライトで取り上げるスクリーンショットを選びはじめた時、bs angel が私のコンピュータのプラグを抜きました。そんなわけで、スクリーンショットは彼女がカバーに貼り付けてあります。

Halo 4 Screenshot Spotlight – Battle Rifle  スポットライト
(み:省略します。今週は バトルライフル がテーマのスクリーンショットが紹介されています。来週のテーマは「 EVA ヘルメット」ということで、スクリーンショットのタグに EVA と Halo Waypoint をつけておけば、紹介されるかも!?)

今回はこれで終わりです。来週の記事の更新がない場合には、私が6日間フォージマップをテストし、私が持っていたかもしれないすべての責任を忘れたからだと思ってください。

- Bravo


み:
今回の記事では細かい調整内容が明らかになっています。武器調整について振り返ってみました。
武器調整の初出:The Halo Bulletin: 3.28.13 の和訳 前編
バトルライフル4ショットキルについての初出: The Halo Bulletin: 4.17.13 の和訳 前編

バトルライフルやオートマチック武器については、武器調整の中でも話題が頻出しています。武器調整によりゲームバランス、プレイ感がどう変わるのかについては現在の Halo4 プレイヤーなら誰しも気になるところです。インタビュー記事はそういった背景があっての企画なのでしょう。

bs angel さんの腕前やいかに。無防備な被害者レベルの腕前だと対戦にならない気がしますが、サポートが強力なのかもしれません。


hang out > (スラング)遊び
dumb situations > ものが言えない場面、嫌な場面、不利な場面
the red reticle range (RRR) > レティクルが赤くなる距離
engagement > エンゲージ。戦闘においては交戦の意味
outclass > はるかにまさる
excel > 優れる、秀でる
punish > オールレンジで戦えるDMRに対抗できるという意味にとって、鉄槌を下すとした
projectile spread > 弾丸の拡散
gets kind of weird > ヘンになる
Community Cartographers > コミュニティーの地図製作者。Halo なら「カートグラファー」でもわかる?
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