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HALOプレイを振り返る その2

勘違い著者がマッチメイキングについて語る

HALOプレイを振り返る その1

勘違い - マッチメイキング幻想
私が HALO を始めた頃、マッチメイキング・プレイリストでは多くのプレイヤーが遊んでいますから、ランダムマッチが一番 Halo を楽しめる遊び方だと思っていました。自分の技術に応じたプレイヤーが選出され、毎回楽しい試合ができるという勘違いです。しかし、マッチメイキングで遊ぶうちに、不満と疑問が湧いてきました。それはランダムマッチした味方に対する愚痴であったり、途中抜け、試合の妨害といった、「遊べる時間」の減少でした。あるプレイヤーが楽しくワンゲームを過ごすには、必要な要素がいくつかあります。思いつく限り以下に書きだしました。

ルール
単純にプレイリストのルール。スレイヤー、オブジェクティブ、その他風変わりなルールも Halo ではサポートされている。どれで遊ぶのも HALO に違いない。

プレイヤーの強さ / マイク
対戦ゲームでは、戦力に差がありすぎると一方的な展開になるので面白くないから、基本的には同じくらいのスキルの参加者を集めることになるだろう。マイクの有り無し、言語、チーム全体の熟練度もプレイに影響するので参加者間で揃えたい。

モチベーション
チームを勝利に導きたい、試合の展開を楽しみたい、操作の練習をしたい、雑談を挟みたいなど、プレイヤーがゲームプレイに重視する内容。いつも遊ぶフレンドであっても、そのプレイ内で「何をやりたいのか」が揃っていなければ、楽しく遊ぶことはできないだろう。

マッチメイキングではプレイリストごとにルールが選べ、また、敵味方の強さはある程度揃えてくれる場合もあるのですが、モチベーションまで揃えることはできません。仮に、「ルール」と「プレイヤーの強さ / マイク」が満足いく内容だとしても、コールアウトと雑談が混ざると、どちらもうまくいかないのです。

以上から、マッチメイキング・プレイリストでは、理想の環境を作り出すことが難しいことがわかります。マッチメイキングで仲間を集めて、カスタムゲームに移行するということがこのゲームのうまい楽しみ方でしょう。準備のできたカスタムゲームに、「遊べない時間」はありません。



「HALO をうまく遊んでいる」カスタムゲームの人たちにスポットライトを当てれば、HALOの面白さがわかるのかもしれません。
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記事につけられたタグ:<Halo4初心者向け> 
2013-06-12 / Halo4編集) / Pagetop▲
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