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(例:HALO4 乗り物操作

Halo4 ストーリーメモ

考察用に抜き出した Halo4 ストーリーメモ

★1.プロローグ
ハルゼイ博士が謎の組織の男とスパルタンの製造について話している。ハルゼイ博士の手には手錠のようなものがかけられている。男はマスターチーフこと、ジョンについても聞き出そうとしている。マスターチーフは戦闘能力は高いが、人間性に欠陥があるのだろうか。

★2.壊れた戦艦(フォワードオントゥドーン)
マスターチーフが眠っている戦艦にスキャンが行われる。コルタナは異変に気づき、チーフを再起動する。
コルタナ:複数のデッキで侵入警報が作動した。救助隊ではなさそう。
侵入者を確認するため、チーフは行動を開始する。
チーフ:どれくらい経った
コルタナ:4年7ヶ月と10日
船内の映像によると、壊れたドーンに推進力は無いが、進路を外れ謎の球体に近づいている。探索を続けると船内に侵入したコヴナントと遭遇する。さらに、周囲には大型のコヴナント戦艦が見られたため、チーフはドーンの攻撃システムを起動する。コヴナントの戦艦を撃破したが、スキャンはフォアランナーの惑星が行なっていたことがわかる。突如として惑星に変形が起き、チーフは開口部から内部へ吸い込まれてしまう。

★3.惑星レクイエム
コルタナは稼働をはじめて8年経っており、内部機能の障害が起きるようだ。AIの寿命が近づいている。チーフはコルタナの生みの親、ハルゼイ博士に修理を依頼すると誓うが、コルタナは、これは寿命であり、できない約束はしないでと言う。
惑星には墜落したドーンやコヴナントの飛行船の残骸、そしてスーパーテクノロジーで建設された施設が見られる。開口部から惑星内に進行したのコヴナント船もいるらしい。チーフはコヴナントの船を奪って地球に帰る作戦。

キャサリンハルゼイ研究ログ2550年2月11日:ここで興味深いのは、H-1がマトリクスに埋め込んだウィルス性の終止コードを解除したことではない。これらの指標はコードの不完全性だけでなく、想定される7年の寿命さえ適用されない可能性を示している。現時点では、彼女の作られた特殊な環境がAIシードに劣勢変異的な何かを引き起こしたのではないかということくらいしか考えられない。これは想定外の要素だ 設計者である私にさえ何が原因か特定できない。大変興味深い。

バトルネット(コヴナント広域通信):不心信者たちが聖地を踏み荒らしている。楽園を汚す異教徒共を追放せよ!大いなる光に歩み出す時が来た。プロメシアンの目覚めは近い そしてわれらは報われるだろう。

コヴナントはこの星に降りられなかったため、軌道上で通信を流しながら3年間も待ち続けていたようだ。その音声は「ダイダクト」と聞こえる。

★4.通信を追って
コルタナが謎の信号をキャッチした。コヴナントではない者からの通信らしい。発信源の特定を開始する。船を探すチーフだが、コヴナントがいたるところで活動している。彼らの目的は不明だ。
カートグラファーに到着したチーフ。
「フォアランナーのシールドワールド、レクイエムに捧げる」
チーフ:レクイエム。この星の名前か。
謎の通信が入る。この通信は人間からのもののようだ。カートグラファーを再起動すると、謎の信号は惑星のいたるところから発信されているが、元は中心の空洞から発信されていることがわかる。コルタナによると、ターミナスを使えば、レクイエムの中心部分に行けるという。インフィニティを探すため、チーフはターミナスを目指す。

★5.ターミナス
レクイエムには、惑星全体につながる巨大転送ネットワークがあり、その入口のひとつがこのターミナス。通信信号の発信源付近にアクセスすると、フォアランナーがリクレイマーを表すシンボルが現れる。チーフは人類、インフィニティのことだと思っている。そこへ向かうポータルを開くと、武器を携えた謎の軍団が登場する。チーフはとっさにポータルに飛び込んだ。

★6.レクイエム深部
コルタナは謎の軍団を高度なディフェンスAIと考えている。星の中心部に到達したが、インフィニティはいなかった。球体が、インフィニティからの通信を中継していたのだ。通信を試みるが、2つのビームタワーが妨害している。タワーへ向かい、通信を回復しなければならない。

ビームタワー付近では謎の敵の襲撃にあう。コルタナによると、敵が倒れた時の光は放出されたデータ。解析するとプロメシアンという名前がわかる。コルタナに負荷がかかったために、HUDの表示が乱れる。人類の通信は、戦艦インフィニティから発信されたもので、現在は星の外にいることがわかる。
インフィニティ艦長からの通信が入るが、ノイズが多く相互にやり取りは出来ない。インフィニティが惑星に近づけば、レクイエムの重力場に吸い込まれてしまうだろう。それを伝え留まらせねばならない。通信を回復するため、ひとつ目のタワーを停止させた。

コヴナントが2つ目のタワーに接近し、プロメシアンと戦闘になっている。インフィニティはレクイエムに近づいており、重力場が発生している。その後2つ目のタワーも停止させるが、アーマーの無線ではインフィニティとの相互通信はできないままだ。チーフは中継装置へ向かう。

★7.レクイエム中心部
黒くて大きい球体が通信中継装置。コルタナによると、コヴナントが狙っているのはその向こうにある何からしい。インフィニティはレクイエムの開口部に向かっており、重力の乱れを確認している。
中継装置を起動したチーフはインフィニティへ通信するが、単に中継装置と思われていた物体からから謎の宇宙人が現れた。
宇宙人:長きを耐えこの時を待っていたぞ
宇宙人パワーでプロメシアンナイトの色が青から赤へ変化する。コヴナント達は宇宙人にひざまずく。
宇宙人:その獣たちでさえお前たちより分をわきまえている 気高さが驕りと化したか人間よ
銃を構えるチーフだったが、宇宙人のパワーに体の自由を奪われる。
宇宙人:さすがはライブラリアン。私の兵士を 私の世界をこの私に歯向かわせるとは だが私から人類を守ろうなど 思い上がりもはなはだしい。奴らすら手なづけていないとは 未だマントルを手にしていないのか 貴様達に継承などさせるものか。長き時を無駄にしたな人類よ だがもう終わりだ フォアランナーは帰還した。この墓はお前に譲ろう

スリップスペースによって移動する宇宙人。巻き込まれるチーフ。
ダイダクトの罠によって、チーフは彼を開放してしまった。崩壊する惑星深部から脱出した。

★8.インフィニティへ
動力を喪失したインフィニティが不時着する。インフィニティと合流をしたいチーフだったが、ダイダクト、コヴナントもインフィニティへ向かっていた。ドーンで見たものと同じスキャンが、ダイダクトの手によって行われている。
「インフィニティーからラスキー。そちらのペリカンを見失った」
チーフは識別タグを辿ってインフィニティへ向かう途中、インフィニティの副長トム・ラスキー、パーマーなどの、惑星に不時着した人類と出会う。ラスキーはインフィニティからの偵察により重力ジェネレーターの座標を突き止めたが、ペリカンが撃墜され、負傷者と立ち往生していた。チーフは救助艇が着陸できる地点の確保に向かう。

コヴナントがプロメシアンと協力している。救助艇を確保したが、インフィニティが攻撃を受けているとの通信が入る。チーフはペリカンに乗り、インフィニティ防衛へ向かう。

★9.インフィニティ
ダイダクトの球体は、インフィニティの防衛システムをダウンさせ、データサーバーへ侵入しようとしている。
防衛システムを回復し、マックガンの攻撃によってコヴナントとダイダクトを撤退させることができた。インフィニティは飛行を再開。

コルタナによると、プロメシアンナイトはレクイエムにのみ存在する、いわば惑星の固有種で、フォアランナーのAIであるようだ。
デルリオ:これまでフォアランナー施設に敵対勢力はいなかったはずだ。
ラスキー:インフィニティの目的は、他の Halo を発見し、調査の基地を建設すること。05と03の調査を進めてきたが、事件が起こった。フォアランナーのアーティファクトを調査していたチームが消え、フォアランナーの使うシンボルの一種が残された。
インフィニティ艦長デルリオは、一旦レクイエムを離れ、異種族とのコンタクトを艦隊司令部に報告するつもり。チーフは、今ダイダクトを倒さないと手遅れになるという。

★10.重力ジェネレーター破壊任務
重力ジェネレーター破壊のため、チーフはジプシー中隊と行動を共にする。ジェネレーターは粒子砲台に守られている。偵察無しの強行突破作戦である。
砲台の制御施設を発見したチーフは傷を負った仲間を残し、単身で侵入する。コルタナはネットワークから砲台を停止させるが、どこかへ消えてしまう。チーフは謎の光の中へ吸い込まれる。

★11.ライブラリアン
フォアランナーの魂となったライブラリアンが現れる。人類をマントルへ導くことが使命だという。ダイダクトの目的はコンポーザーで、それは人類を滅ぼすことができるもの。

かつて人類は宇宙に勢力を広げ、星々を侵略した。その前にダイダクトの兵士が立ちふさがる。長い戦いの末、ダイダクトは勝利し、人類に罰を与えた。しかし人類には他に敵がいた。侵略していたのではなく、フラッドに追いやられていたのだ。人類との戦いで疲弊したフォアランナーには、フラッドと戦う力は残っていなかった。
フォアランナーは「大いなる旅立ち」の実行を決断したが、ダイダクトは別の計画を実行した。
コンポーザーはフォアランナーをデータ化し、不老不死を実現することを目的としたものだったが、実際にはデータ化は不完全なもので、人格が壊れてしまうのだった。しかしこれはダイダクトには好都合で、コンポーザーを利用し、人類への復讐を果たすものになりうる。

もしコンポーザーをダイダクトから奪い、封印しなかったのなら、人類はデータ化されるだろう。

ライブラリアン:リクレイマー 私は人類の遺伝子を操作しました。ダイダクトに知られぬよう いずれ人類が進化を遂げ 銀河の継承者となるように
。あなたの肉体 アーマー あなたのアンシラ、コルタナも、数千世代に及ぶ計画の成果なのです
ダイダクトの声:死してもなお 私に干渉するのか
ライブラリアン:コンポーザーへの耐性 あなたの進化を加速させるのです

チーフはその言葉に従った。コルタナと合流後、ワープして地上に戻る。UNSCと協力して重力ジェネレータを破壊した。

★12.インフィニティ
チーフがデルリオにダイダクトへの攻撃を説得するが、時代遅れのスパルタンと壊れかけのAIを理由にはねられる。コルタナは実際に壊れかけており、周囲の機器に損傷を与えるほどである。デルリオはコルタナを取り上げよううとするが、チーフは命令に背き、コルタナと共にダイダクト打倒へ向かう。
デルリオから、チーフを留めておくようにと命じられたラスキーだったが、嫌な予感がすると言ってペリカンをチーフに明け渡し、ダイダクトへの攻撃を支持した。

コルタナ:かつてダイダクトはコンポーザーによって人類をプロメシアンへと変えた。このまま放っておけば再びそれが繰り返されるだろう。

★13.ダイタクトの球体へ向かう
ペリカンに乗ったチーフは、ダイダクトの球体を守るシールドを消すために施設に潜入する。コルタナにはダイダクトの声は聞こえていないようだ。

コルタナはスパイアを製造するタワーを使ってダイダクトの動きを封じようとするが、コルタナ内の障害によりうまくいかない。チーフはコヴナントの船に飛び乗るが、ダイダクトの大型船が発進し、レクイエムから出てしまう。ダイダクトについて行くコヴナントの船にチーフは張り付いており、スリップスペースによりワープする。
ワープした先は Halo 03近くのステーションだった。ここにはコンポーザーが保管してある。

★14.宇宙ステーション
コルタナは内部の障害により自制が効かなくなっている。チーフはドクターと対面するため、コヴナントに攻撃されているステーション内を進む。
ダイダクトはコンポーザーの位置を探るため、ステーション内をスキャンしている。ドクターはコンポーザーの大きさから、持ち出されることはないと踏んでいるが、チーフは爆弾でステーションごと爆破するつもり。ステーションの内部に避難指示が出される。
避難の第一陣がステーション外で待ち受けていたコヴナントに撃墜される。チーフは避難の援護を行う防衛システムを回復に向かう。
コヴナントの侵入を食い止めるチーフだが、ダイダクトによってコンポーザーが奪われる。コンポーザーが起動し、ステーション内の人々がデータ化されてしまった。

悲観するコルタナは、地球に戻ったチーフには新しい別のコルタナが与えられるだろうと嘆くが、チーフはそんなことにはならないと言う。戦闘機ブロードソードにハヴォック爆弾を積み、チーフは地球へ向かうダイダクトを追う。

★15.ダイダクトの戦艦
ダイダクト戦艦の表面を飛ぶブロードソード。デルリオはチーフを見捨てたことで、司令部から更迭され、替りにラスキーが艦長になった。
地球の戦艦がダイダクトに攻撃するが、効果はなかった。インフィニティの主砲により開いた穴からチーフが侵入する。
コルタナに気づいたダイダクト:これを私から隠していたのか?この進化したアンシラを。お前のアンシラは異常をきたしている。それで逃げられるとでも思うのか?
ポータルでダイダクトへの道を開くコルタナだが、ダイダクトと自分の障害とは、同時には戦えないらしい。しかしダイダクトをシステムから一時的に追い出す。
ダイダクトはコンポーザーと共に、シールドに守られている。コルタナは壊れた部分をコンジットに注入し、シールドを壊すつもり。
ダイダクトはついにコンポーザーを地球に向けて発射しはじめた。ダイダクトに迫るチーフだったが、動きを封じられ、全く刃が立たなかった。
ダイダクト:私は人類のために罰を下すのだ
コルタナの壊れた部分がダイダクトの自由を奪う。その隙にチーフがダイダクトにパルスグレネードを埋め込み、爆発によってダイダクトははるか彼方へ落下する。チーフは爆弾を起動させる。

★16.謎の空間
チーフ:どうやって脱出する?
コルタナ:ここからは一緒に行けない。私はもうここまで。最後にあなたを脱出させる。
チーフ:お前を置いてはいけない。
コルタナ:ジョン。すっとこうしたかった。
チーフ:お前を守るのが任務だ
コルタナ:そして私はあなたを・・・そうでしょう?
離れていくコルタナ:さよなら・・・ジョン
周囲が崩壊する

★17.宇宙
宇宙に漂うチーフ。インフィニティから出動したペリカンに救出される。
インフィニティ艦内

ラスキー:お気持ちは計り知れません。私も親しい人を失ったことが。でもあなたたちは特別です。
チーフ:兵士の勤めは人類を守ることだ。何を犠牲にしても。
ラスキー:まるで人類と兵士が別物のような言い方ですね。兵士は機械じゃありません、人なんです。
チーフ:コルタナも言っていたな。機械と人間は何が違うのかと。

★18.エピローグ(ダイダクト)
この勝利の時に 我々は敗北しか覚えない なぜなのか
我らはフォアランナー 銀河の守護者
我々の導きのもと 銀河は進歩を遂げた 幾世代にもわたり
我々は命を育むため 世界に光を満たしてきたのだ
我々はすべての知性あるものを高みへと導く太陽
我々の守護の下 多くの発展がもたらされてきた

私は立つ
我が種族フォアランナーの繁栄を望んだこと そして・・・
衰退へと向かう運命から種族を救おうとしたことを 罪に問われながら 

人類は銀河を脅かす最大の脅威である
葬り去る他に選択はあり得ないのだ
人類は我々の勝利を奪い
我々は暗闇をさまよう

万物を守護するマントルの責務を担えるのは
フォアランナーを置いて他にない

いかなる裁きも甘んじて受けよう
だが現実を見よ
もはや運命は 動き始めた
止めることはできない


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2013-07-05 / Halo4編集) / Pagetop▲
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