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ベリアル・アット・シー EP1 あれこれ考察

BioShock Infinite DLC Burial at Sea のあれこれ考察

◆ ラプチャー
海底都市ラプチャーと、録音や映像で登場する人物たちは、初代バイオショックに関連がある。リトル・シスターやサンダー・コーエンについて知りたい人には、プレイをおすすめします。

◆ エリザベス
ベリアル・アット・シーでは、ブッカーはラプチャーに事務所を構えている。エリザベスはブッカーから、ラプチャーの人間らしくないと言われる。他にも、ラプチャーではお馴染みのリトル・シスターを知らないなど、ラプチャーでの普段の生活が不明である。終盤ではブッカーの隠された過去についてもよく知っているので、おそらくティアを通過してやってきたものと考えられる。その動機は、自分の可能性を奪ったブッカーへの復讐が大部分を占めそうだ。

◆ サリー
ブッカーによると、偶然知り合った孤児らしい。この少女に関する情報は少ないが、EP1 終盤ではリトル・シスターとなって登場する。また、直後に姿が見えなくなるなど、謎に満ちているキャラである。姿が見えなくなることから考えると、少女の存在がブッカーの妄想の産物(記憶の混乱?)とも考えられるが、そうするとリトル・シスターの守護者、ビッグ・ダディの登場と襲撃が謎になる。EP2 で出番があるのだろうか。

◆ エリザベスのこれから
エリザベスはティア能力により、好きな物品や竜巻を呼び出したり、転送したり、危険が迫れば別の宇宙へ逃げることもできる。これらのスーパーパワーを有している限り、恨みを買ったブッカーが助かる道はなさそうだ。

さて、ティアで他の宇宙へ移動できるエリザベスの可能性が無限ということは、他宇宙のエリザベスと合流する可能性もある。エリザベスの性格からして、お互いの目的が異なったら穏便に話は進まないだろう。エリザベスのパワーを駆使したケンカがはじまったなら、宇宙混乱の危機に陥るかもしれない。
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2013-12-25 / BioShock Inf 考察編集) / Pagetop▲
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