はじめに&連絡先  更新履歴  ニコニコ動画(みけゆにこ)
ブログホーム:新着記事 ▶ 個別記事
(例:HALO4 乗り物操作

こんな Halo はイヤだ その2

FPS 上級者も発狂した HAYO5(ヘイヨー ファイブ)

前作  こんなHALOはイヤだ  

HAYO 5 とは、マイルドソフトから発売される次世代ゲーム機、Xfox iine (エックスフォックス いいね)対応ソフトです。今回は、進化した HAYO 5 の情報をお届けします。※マイクロソフトのゲームとは一切関係ございません。

 新たなルール
試合の途中参加、途中退出は、ある程度は仕方がないが、あまりにも多いとやる気が無くなってしまうものです。HAYO 5 ではこの解決策として、新たな試みが行われています。その名も「リアル ウォーゲーム」。今作では敵をキルしてもポイントが加算されず、試合が永久に終わらないようになっています。HAYO 5 の開発者は「長時間遊ぶプレイヤーにも、短時間遊ぶプレイヤーにも楽しめるよう作った。今後のゲームでは、このルールが主流になっていくだろう」とのこと。何がリアルなのかは置いておいて、とにかくすごい自信です。

「リアル ウォーゲーム」では 2 チームに分かれて戦ういつもどおりのスレイヤーを遊ぶことができます。しかし、途中参加や途中退出が勝敗に関係しないので、全く気にならない点が新しいのです。気にならないというより、どうでもいいという感じでもあります。

このルールで無限に遊べることを考えれば、コストパフォーマンスは良いでしょう。さらに付け加えるなら、戦争の恐ろしさが表現されているようでもあるし、ストイックなプレイヤーへの挑戦状ともとれます。「リアル ウォーゲーム」は、試合の概念をとっぱらった、新感覚のマルチプレイモードです。

 初心者も安心のサポートシステム
HAYO 5 には、FPS(ファーストパーソン・シューティング)に不慣れなプレイヤーをサポートするシステムが搭載されています。それが「オートエイム」と「オートトリガー」。それぞれオプションから変更できます。「オートエイム」をオンにすると、自動で照準を敵の頭にあわせてくれるようになります。「オートトリガー」は、照準が敵にあっていれば、自動で銃の攻撃が行われる仕組みです。2つのオプションをつければ、シューティングが苦手なプレイヤーでも上級者と互角に戦うことができます。どちらも便利なシステムです。

こういったオプションがゲームバランスを崩してしまうのでは、という心配は無用で、「オートエイム」は背後から来る敵にも反応する上、精度も完璧。ゲームバランスという言葉を過去のものにしてしまいました。HAYO 5 は FPS からシューティング要素を取り除いたゲームなのです。

 クランサポート
HAYO 5 のシステムの中で、ひときわ輝いているのがクランシステムです。メンバーを集めてクランを設立でき、クラン名を登録すれば試合前に表示される。クラン戦のランキングもあり、「クラン戦募集」のオプションでは、他のクランのランクを設定して試合を受け付けることができるというものです。

クランに加入したいプレイヤーは、メンバー募集中のクランを検索することもできます。つまり、ゲーム内で「クラン設立」「メンバー募集」「交流試合」がスムーズにサポートされています。HAYO の開発者らしからぬ素晴らしい発想です。FPS であれば十分に機能したはずのクランサポートですが、上述の通り、シューティングの要素が無くなってしまった今作でどのように働くのか、専門家たちが議論を行っています。

 洗練されたストーリー 
マスタートーフは、任務先で女性スバルタンのウンダに恋をします。長年の交際の末、ついにマスタートーフはウンダにプロポーズをし、成功させます。結婚式での誓いのキスの前に、ウンダのヘルメットを外すと、マスタートーフは驚きの声を上げました「思ってたのと違う!!」。
翌日からマスタートーフは軍隊を抜けて、パン屋さんを始めることを決心します。個人経営の小さなお店をひとりで切り盛りするのは大変です。しかし、昔の軍隊仲間や、コプナント軍の知り合いが訪ねてくるので、繁盛しています。今日は巡洋艦でコプナントの知り合いがやってくる日です。はたしてマスタートーフは朝時間通りに起きれるのでしょうか!



面白さを真っ向から減らした HAYO 5 。出せるものなら出してほしい。
関連記事
2013-12-30 / ネタ編集) / Pagetop▲
スポンサード リンク
カテゴリ

■タイトルリストをみる

訪問者数
スポンサード リンク
ウィジェット