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2013年ゲーム振り返り

一年の締めくくり

今年もゲームで遊んだ時間は多かったように思いますが、 Halo4 と BioShock Infinite が印象深いソフトになりました。ゲームブログの構成要素としても外せません。この記事では2013年の振り返りを行います。

◆ Halo4
昨年 11 月に発売されたソフトで、国内のイベントや大会、コミュニティが盛り上がった年でした。当ブログでは Halo:Reach の頃から考察や和訳記事を書いていたので、今年の盛り上がりは大変嬉しく、まぶしいものでした。

Halo シリーズの息は長く、現在では 10年以上遊んでいるプレイヤーもいるようです。彼らは 17 歳ではじめても 10年遊べば 27歳ですから、コミュニティに「良い大人」が増えるわけですね。今後は Halo 5 と 6 が控えており、参入してくる新規へのサポートと、試合実況・解説役の役割が大きくなりそうです。

コミュニティに一貫して見られたのは、価値の創造です。イベントを開催する、プレイヤーとなって参加する、動画を投稿するなど、面白いと感じたものを発信する姿があちこちで見られました。競技志向のプレイヤーたちも勢いがあり、一般的に「勝負は時の運」と表現されることでも、絶対に負けないぞ、勝つぞと言って、自分たちの価値を高めていこうとする姿勢が見れました。観戦者としては、次が見たいと思わせる試合の連続で、楽しいの一言でした。

コミュニティの盛り上がりを感じた一方で、ゲーム内容にはずいぶん課題があり、キャンペーンやマッチメイキングシステムについても同世代のゲームと比較すると見劣りする内容でした。この点について展望のある見方をすると、今作はBungie から 343 に開発が移り、初めて製作されたゲームであり、作り慣れていないということがひとつ、Halo シリーズは Xbox 360 で何作も出ており、同じハードで新しいものを作る難しさがあるということがひとつ、それぞれ大きく関係していると思います。Halo5 は Xbox One で登場するそうなので、ハードとゲームの進化が期待されますが、Bungie から受け継いだ Halo を 343 がものにできるかどうかも見どころになります。

日本人の考え方として、職人には口出しをしないという風習があるかもしれません。しかし、次作を待つだけでなく、意見を出してみるのもユーザーができる期待の表現だと思います。

E3 2013 Recap Part 1 - YouTube


今年関連:
Red Bull 5G
AGC Round4
HaloCommuJP


◆ BioShock Infinite
今年4月に発売されたソフトです。初代 BioShock は深海の都市が舞台で、どこにも逃げられない閉塞感と恐怖がありました。今作では青空が広がる空中都市です。初見では華やかな印象ですが、バックグラウンドには戦争、差別、圧政といったハードな世界が描かれています。また、そうしたバックグラウンドを、まとまりよく体験させてくれる優れたゲームでした。

ゲーム性については、空中都市と言う舞台を活かしたステージ、スカイライン、ティアなどのアイディアが遊びやすくまとめられており、感動しました。ストーリーは様々な見方ができ、個人的にも考えるところがあったので、思い出に残るソフトになりました。

「今年のキャラクター賞」受賞!
VGX 2013 "Character of the Year" Acceptance Video - YouTube




他には、 Crysis で宇宙人を絞め上げたり、トレンチ操縦は立ち仕事と思ったり、ロボットをたくさん撃ったりと相変わらずのドンパチゲームライフでした。

それでは良いお年をお迎えください。

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2013-12-30 / 未分類編集) / Pagetop▲
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