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ベリアル・アット・シー EP2 あれこれ考察

Burial at Sea ep2 のいろいろな考察。もちろんネタバレ

◆ ふたりのエリザベス
EP2 で観測されたエリザベスの人生は、 2 種類ある。ビッグダディに倒される運命と、「その後」に現れた人生である。「その後」に現れたエリザベスには小指があり、ティア能力と記憶を失っている。以前のように、すべてがお見通しというわけではない。なぜ全知状態から記憶をなくして運命を歩き始めたのか?というところからゲームはスタートする。

◆ エリザベスの動機
ベリアル・アット・シー EP1 では、エリザベスはカムストックに後悔させるために行動する。
ベリアル・アット・シー EP2 では、エリザベスはカムストックが大事にしていた子どもを救うために行動する。

EP1と2 では、目的がまったく異なる。EP2 ストーリー序盤では、エリザベス自身が、なぜ自分が見ず知らずの子どものために戦うのか考えあぐねている。これは、第三者の視点から考察すると、カムストックがいなくなり、身寄りを失ったサリーに同情した(サリーはひとりでは生きて行けない)、または、サリーと自身の境遇を重ねあわせた、などと言えるが、重要なポイントは、エリザベスはサリーに共感したということである。

◆ エリザベスさん
ストーリー本編で語られたエリザベスの人生を振り返る。

・ブッカーの娘として生まれ、売りに出される
・引き渡しの現場で、小指を失う
・エリザベスと名付けられ、幽閉される
・ブッカーに助けだされる
・ティアを自由に操れるようになり、全知状態(すべての運命が見える)になる
・全知状態でなくなり、サリーを救いに行く

EP2では、小指のあるエリザベスであること、そしてEP2序盤で自分の死体を発見することから、ストーリーに登場した体とは異なるようだ。以前の記憶はあるが(?)体が異なるという、我々には理解不能な状態になっている。


◆ 親と子
バイオショック インフィニットでは様々な要素が「親と子」の関係として捉えられる。例えば:

ブッカーとエリザベス(アンナ)
宗教と信者
カムストックと支持者ファウンダーズ
デイジーと革命軍ヴォックス
フィンクと従業員
コロンビアと民衆

親の要素は子へと受け継がれる。子は親を模倣して大きくなる。その他、「親と子」にはどのような特徴があるだろう。

◆ 運命を歩む人たち
バイオショック インフィニットには、立場、身分、地位が様々に異なったキャラクターが登場する。
彼らを彼らにしているのは、周囲の環境と、肉体的・精神的素質である。今作では「嫌なやつ」のスーチョンやアトラスだが、彼らを作り上げたのは何だったのだろう。また、必然的にそうなったのだとしたら、彼らを憎むことができるだろうか。
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2014-05-04 / BioShock Inf 考察編集) / Pagetop▲
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