はじめに&連絡先  更新履歴  ニコニコ動画(みけゆにこ)
ブログホーム:新着記事 ▶ 個別記事
(例:HALO4 乗り物操作

ベリアル・アット・シー EP2 考察メモ

ストーリーネタバレあり

Burial at Sea ep2 ストーリーメモです。最初から最後まで書き出しているので、ネタバレにはご注意ください。




気がついたエリザベス。ここはラプチャーより1万メートル深いところにある、フォンテインデパート。

死亡しているカムストック、アトラスに捕まっているサリー。
アトラスは、リトルシスターであるサリーを金塊同様だと考えており、搾取するつもりでいる。一方、エリザベスには用なしで、殺害する気でいる。ナゾのブッカーが、エリザベスの言うべきセリフを教えてくれる。この声はエリザベスのみに聞こえるらしい。エリザベスはとっさに、スーチョンの助手であると言う。そして、アトラスをラプチャーへ戻すことを条件に、サリーを救う取引をする。

エリザベスにも、なぜ自分がここにいるのかがわからない。扉や未来が見えなくなったようだ。

自分の死体を発見するエリザベス。この世界でビッグ・ダディに殺された記憶が蘇る。
あるはずのない小指、なくなった記憶。サリーを見捨てたことを悔やむ。
ルーテスたちに運ばれて、エリザベスは扉を開く。すべてを知る、かつての自分が選んだ道を進むことを決意した。

スーチョンの(レストランを改造した)研究室では、ルーテス装置がコロンビアに繋がっていた。しかし、装置は故障している。ティア装置の先はコロンビアにつながっている。コロンビアの量子粒子が手に入れば、デパートを浮上させることができると考えたエリザベスは、装置を修理することにした。

装置を修理してティアを開いた。コロンビアへ転送されるエリザベス。量子粒子を発見したが、スーチョンに見つかり、彼の研究材料である、髪の毛のサンプルを取ってくるように言われる。
録音:「刷り込みの障害」では、スーチョンが、リトルシスターに対するビッグダディへの刷り込みがうまくいかないことについて考えている。スーチョンは、フィンクの開発したソングバードが被験者(エリザベス)に対して刷り込みを成功させていることから、エリザベスの髪の毛のサンプルを欲しがっている。

ティアを抜けた先のコロンビアでは、ヴォックスの反乱が行われている。ちょうど、以前(メインゲーム)のエリザベスたちがデイジー・フィッツロイを殺害する少し前である。
フィンクのオフィス時計台下部では、ルーテスたちとデイジーが話し合っている。ルーテスたちはデイジーに、演じるか、物語になるかどちらかだと言っている。
フィンクのオフィスから移動する際、デイジーがブッカーに電話するシーンとニアミスする。

フィンクの研究所では、コロンビアとラプチャーとで、似た研究が行われていたことがわかる。それはすなわち刷り込みであったり、人造人間の製造である。
ここでのフィルムには、エリザベスが傷ついたソングバードを気にかける様子が映っていた。エリザベスの心配を理解したのか、ソングバードが応じる。
サンプルの髪の毛を見つける。

ティアでラプチャーへと戻ったエリザベス。髪の毛のサンプルをスーチョンへ送った。ライアンからの通信が入る。ライアンが手下をけしかけてくる。

手下を倒したエリザベスは、量子粒子を仕掛けるため、ライアンのオフィスへ向かう。量子粒子を使い、デパートを浮上させたが、アトラスに捕まる。

アトラスの部屋へ連行される。アトラスはエリザベスがスーチョンの助手であるから「切り札」の情報を知っていると考えており、それを自白剤や拷問によって聞き出そうとする。しかし、エリザベスは「切り札」について何も知らなかった。納得しないアトラスたちは、見せしめにサリーを拷問しようとする。

ブッカーがエリザベスを導く。エリザベスは自問する。すべてを知っていた過去のエリザベスは、なぜ現在のような危険で救いのない道を選んだのか。アトラスに搾取されるであろうサリーのためなのか。ブッカーが言うには、これは全知状態のエリザベスが選んだ道であり、決意して行動するしかないらしい。

とっさにスーチョンのクリニックの名前を挙げるエリザベス。ふたりへの拷問は中止され、エリザベスは「切り札」を探すため、移動する。

スーチョンのクリニックでは、ビッグダディとリトルシスター間の刷り込みが行われぬままであった。両者間には絆がなく、よそよそしい。スーチョンは、髪の毛のサンプルと刷り込みの研究を進めたが、刷り込みと遺伝は関係しないことはわかったようだ。リトルシスターのマーシャとレタたちが不調のビッグダディを助けると、絆が生まれ、お互いに助け合うようになった。

スーチョンのそばには「切り札」が落ちている。アトラスに「切り札」を渡すと、用済みとばかりにレンチで一撃される。

今わの際のエリザベスは、飛行機、ハイジャック、そして「切り札」である「恐縮だが」が書かれた指令書の記憶が蘇る。エリザベスは、サリーの行く末を見ていた。その先には、サリーを救うであろう男性の姿が浮かぶ。エリザベスがアトラスに渡した切り札によって、男が操られ、事件を引き起こし、果てはサリーが助かる。エリザベスが行動を起こしたことで、サリーは救われた。

深海に飛行機の残骸が沈む。
関連記事
2014-05-05 / BioShock Inf 考察編集) / Pagetop▲
スポンサード リンク
カテゴリ

■タイトルリストをみる

訪問者数
スポンサード リンク
ウィジェット