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(例:HALO4 乗り物操作

エイムについて

FPSにて狙って撃つということはどういうことなのか考えてみました


エイムするとかエイム力(りょく)があるなんて言い回しもありますが、簡単にいえば敵に照準を合わせること、なんですよね。
フォージで道路用コーンを配置し、できるだけ短い間隔で撃ってみましょう。いざやってみると意外とミスがでます。距離や動きが原因で同じ場所を撃っても外れてしまいます。ミスが多いと対人戦なら撃ち返されて負けてしまいます。エイムが上達するにはどうしたらいいのかを考えてみました。

その1 コントローラを調節する
HALO:REACHでは10段階でコントローラの感度を調節できます。デフォルトでは3。10が一番素早い。感度が高いと、視点を素早く移すことができます。殴り合いで素早く反応できるメリットがありますが、このゲームで殴りに特化しても意味はないでしょう。しかし1や2では遅すぎて、対応できないことがあります。おすすめは3か4。感度を変更したらしばらくプレイして感覚をつかみましょう。

その2 明るさの調整
敵を見やすくするために明るさを上げるという手があります。TVの設定をいじってもいいし、ゲーム内の明るさ項目を変更すれば見やすくなります。ソードベースやパワーハウス室内で比べてみてください。

その3 視点の移動に慣れる
スティックを触って視点の移動です。操作感覚をつかむために、入力を増やせば練習になります。これだけ入力すれば照準はここまでくるという感覚を覚えることは大切です。ぐるぐるまわすなり、左右に往復するなり、いろいろと考えられます。これならいつでも練習になります。
日頃からこうした動きに慣れておくことで、自分の操作に振り回されないようになります。ジャンプを多用するこのゲームではジャンプ中の射撃に生かされるでしょう。

その4 どこに視点を置くか
初心者にありがちなのは、視点が目線から下がってしまっていることです。私もはじめはそうでした。おそらくはMAPの構造を覚えきれていないため、足元を確認しているのだと思います。敵を発見した時に照準がズレていると、ズレのぶんだけエイムに時間がかかるので不利です。敵が現れそうなポイントに照準が置いてあれば、速やかに射撃に移れます。

その5 動体を撃つ
いざ対戦になると、相手は常に移動しています。これを追いかけて撃つのですが、こちらも棒立ちでは被弾してしまいます。お互いに動きながら撃ちあうことになります。トリガー引きっぱなしで連続で弾が出る武器(アサルトライフル、ニードラーなど)は相手の動きに照準が合い続けているのがベストなのですが、DMRやハンドガンでは一発撃つごとに次までの間があります。ということは一発目と二発目の間で調整できるのです。敵が動きそうな位置へ移動し、置いておく方が微調整もしやすいです。

その6 行動の順序
見る→狙う→撃つという「順序」が大切だと考えています。見ることと狙うことが混じってしまうと、ごっちゃになってします。
敵が飛び出してきた時に焦って照準を移動させてしまうと、かえって照準が外れてしまったりします。なんとなくで視点を動かしてしまうと、エイムがうまくいかずに結果的に撃ち負けます。

その7 外れる要素
射撃が外れる原因とは?
・照準があってない
・レティクルの色が青だ(赤の状態でトリガーを押せばヒットする。ニードラーなど赤でないとほとんど当たらないものも
・レティクルが開いていた(主にDMRやハンドガンで発生する
・相手が避けた(不意にジャンプなど



練習法

ヒマがあればぐりぐりする。参考YoutubeKampy 25-0 Perfection Gameplay
フォージにて、三角コーンをDMRでジャンプも加えつつ撃つ。撃って崖から落とす
フォージにて、壁に地雷をたくさん貼り付けておき、すばやくガンマンのごとく撃っていく
対人で、OCTAGONマップをダウンロードして、フレンドとDMRやスナイパーライフルで撃ちあってみる。

うまいプレイヤーほどエイムは安定しています。先読みやダメージ計算ができるからこそ落ち着いて撃てる、ということもあるかもしれません。エイムを安定させて、ゲームを楽しみましょう。
レティクルが広がる武器DMRについてはまた次回に。
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2012-03-14 / Halo:Reach編集) / Pagetop▲
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