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(例:HALO4 乗り物操作

FPSに目の運動

FPSでは見て、狙って、撃つのが基本です。総合してエイムなのですが、相手も動いているので動体視力を使います。



静止視力・動体視力 Wikipedia
目および対象物が静止している場合の視力を静止視力と呼ぶ。これに対して動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を動体視力と呼ぶ。動体視力には横方向の動きを識別するDVA動体視力と、前後方向の動きを識別するKVA動体視力がある。
球技に関する能力の多くは動体視力と密接な関係があると言われ、訓練により動体視力は向上する。動体視力と静止視力は全く別のものと考えられており、静止視力が高くても動体視力が高いとは限らない。


訓練により向上するとのことですが、トレーニング方法はネット上で有料(情報量)であることが多いですね。ちょっと躊躇してしまいます。とりあえず置いておきましょう。

眼球には筋肉がついていて、これが目玉の角度を調整しています。エイムの調子が悪いと感じたら、疲れているのかもしれません。そのまま続けると、ゲーム画面に釘付けなのでますます疲れます。回復は結構簡単にできます。ネットで検索してみるとわかるように、いくつかのバリエーションがあります。

①目を回す・・・見ている場所を移動するもの
②視点距離を変える・・・遠近を交互に見るもの
③首周り・・・目の筋肉関連で、付近の筋肉をほぐすもの

視力回復ではこれが一番人気、というものは見つかりませんでしたが、①~③ならマッチメイキングの合間にでもできそうです。私は待ち時間に、部屋の隅に視線を飛ばしたり、テレビの四隅を交互に見つめたりしています。怠るとと妙なミスが出るので、効果はなんとなく感じますが数値では表せないのではっきりしません。

タダでできる目の運動から始めてみてはいかがでしょうか。
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2012-06-20 / ゲーム環境編集) / Pagetop▲
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